夜間に動物のことで困ったら、夜間救急動物病院へ!

異物

https://ameblo.jp/naotokazuna/entry-12672055295.html
アメブロとか、ホームページから見れる病院ブログに異物のことを書いています。

異物について、夜にチョコ🍫を食べたのだけど、どうしたら良いか?と
知人の方から、ご相談が有りました。
チョコは、摂取量もありますが、急速にテオフィリン中毒で亡くなることもあるので、
夜間の救急動物病院に行かれることを、オススメし
行かれて、吐かせて貰ったそうです。
チョコなどだと、様子を見ている間に命に関わることがあるので、飼い主さんには
いつ救急に行けばよいか?と聞かれますが、
「心配な時々は、即診察!」
が、お金はかかりますが、
大切です。
30年前位は、夜間救急動物病院も存在していなかったのですが、最初は関西でも
夜間救急動物病院は
私の勤務していた院長等、
個人の動物病院が、人やお金を出しあって作っていった
経緯があります。

関西だと2箇所

大阪の玉造駅近くの

・https://doubutsuyakan.jp/

大阪の箕面に

https://www.heah.jp/_m/

あります

どちらも、翌日かかりつけの動物病院と連携してくださいます。

今は車で1時間位なら、
各地に救急の動物病院がある時代になったので、
とりあえずは、行ってみていただきたいと思っています。

当院に、歯や耳の治療に来院された、プードルの飼い主さん達が、を過去何回も異物事故を起こされていて
「うちの犬は、絶対異物事故でいつか死ぬと思うわ💦」と仰っていました。
当時、コロナが始まったばかりで、外で2組の飼い主さん達に、色々と異物予防対策のお話しをしてみました。

飼い主さんは、良く
「いつか落ち着いて、色々変な物を食べなくなるのでしょうか?」と聞いて来られますが、獣医師になって、30年位やっていると8歳でも10歳でも異物で
開腹手術になった犬猫達を経験しています。

でも、私が独立して15年位
飼い主さんに、異物事故予防対策のお話しをするようになってからは、当院にずっと来院されている飼い主さんの犬猫達は、異物事故で開腹手術にはなっていません。
急に異物や落下事故で来院されるのは、新規の犬猫達と飼い主さん達です。

異物予防対策は、他の私のアメブロとかの
ブログにも色々と書いています。
異物 事故の分類で色々書いています。

https://ameblo.jp/naotokazuna/entry-12749968474.html

具体的に予防対策を飼い主さんが知っていれば、かなり予防できるのだと思っております。

良かったら、一生役に立ちますので
是非見てみてください!

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無観血刺絡療法の終了証書をいただきました

私が今年、
仕事で1番出逢って良かった!と思えたことが
無観血刺絡療法をされている
長田裕先生と、芝山豊和先生にお会い出来たことです。

長田先生は脳神経外科医出創始者

芝山先生整体の先生ですが、医学的理論に、長年の整体の先生としての感覚を取り入れて
長田先生の医学的理論を加味して認定され、芝山テクニックを続々作りだしておられる
凄い若手のホープの先生です。
身体も鍛えて、凄いです。
芝山先生とのお写真撮り忘れました!

仕事での2番目は
若手の皮膚科の女性先生にお会い出来たてこと!

きっかけは、今年行った
「病巣疾患研究会」でした
https://jfir.jp/

なんと、日本でトップ3の
某国立大学の大学院も卒業したのに、ご自分のアトピーが酷く、3年前に犬のアレルギーの最新治療薬と言われるサイトポイントから人に応用された生物製剤デュピクセントというのを、使用していると
この先生からお聞きして
ビックリしました。
"https://sugamo-sengoku-hifu.jp/medicines/dupixent.html">https://sugamo-sengoku-hifu.jp/medicines/dupixent.html

そこから、私の加入している
獣医アトピーアレルギー免疫学会の凄さや、先生がその注射を使っても、皮膚が酷いのを拝見して、「きっとそれは食物アレルギーだと思う」とお伝えしました。
先生の皮膚の悪い場所は、犬の食物アレルギーの場所に良く似ておられるのです。

先生は、この無観血刺絡療法で免疫力をあげてアトピーを何とかしたい!
とこの会で、創始者の長田先生達の話しを聞いて強く思われたそうです。

私は、この学会の過去の
動物のアレルギーの基礎のDVDを10本位持っていたので
食物アレルギーの検査は、この学会の会長のされている
動物アレルギー検査センターだけで、人もまだ食物アレルギーの検査は、アレルギーの後進国であるアメリカ位しか出来ていなくて、信用出来ないのも、先生も知っておられたので、犬の食物アレルギーの検査の理論編だけDVDをお貸ししました。

お膝も登山で痛めて半月板損傷されていて、色々な整形や整体等色々試されても治らなかったそうです。

なんとその会のブースで
彼女は長田先生自ら、施術していただくことをお願いし、その膝は改善されててしまったそうなのです。

私も長年、頚椎ヘルニアから左指が1部麻痺と右手は数本ばね指になっていました。

私は口腔外科をやるので、右手は命
そこに、耳ビデオオトスコープ治療が加わり、ダメージが大きくなっていました。
採血作業も指がばね指だと
結構不愉快です

最近は、左手でもやれるよう
左利き用の包丁やお箸も買って、トレーニングしていたのです。

数箇所整形外科にかかっても、先生達からは
・治りません
・薬もありません
・悪くならなかったら、ラッキーと思って暮らしてください
・指を極力使わないように
と言われていました。

私の指の不調は、獣医師生命と同じ

それらを、先生にお話しすると長田先生にアッという間にその場で治されて今も数ヶ月調子良いのです

私だけなら、信じなかったし
セミナーや本を読んでも
私だけだろう!
と思っていました。

でも、この皮膚科の先生の
探究心の凄さと情熱and先生の治り方をみて、一緒に
無観血刺絡療法を勉強しよう!となったのです。

2回は名古屋から関西の会場だったので先生が来られ

昨日は、埼玉県の大宮市であったので2人で参加しました。
他の参加の方は全部
鍼灸師さんか、整体師さん達です。そこに無観血刺絡療法を取り入れようと勉強に来られています。

医師はその先生だけ
獣医師は私だけです

マッサージを仕事でしない
私達に判るのは、
解剖学と生理学だけ!

この無観血刺絡療法の凄さは
そもそも、脳神経外科医の長田先生が、安保理論から変化させて考案されたのです。

全ての、物で押したりするポイントが
脳と頚椎・脊椎等から出ている神経の出る図と同じ場所なのと、デルマトーム理論という、

https://jtca2020.or.jp/news/cat3/dermatome

神経支配の生理学に基づくのと、交感神経と副交感神経支配等、解剖と生理学に詳しい医師に向いている施術なのです。
動物の解剖と生理学なら、私にはわかります。
人や、犬猫でも中国に行って
鍼灸の資格もとって、大々的に犬猫の鍼灸の指導者になっている知人達も数人おられるのですが、
「ツボ」とか「マッサージ」は理論がハッキリしなくて
感と経験が必要なのも
まどろこしくて、そこに大切な時間と勉強のお金を使う気には、どうしてもなれなかったのです。
私が長年勉強してきたオーソモレキュラー療法や分子栄養学は、当院の患者さんである犬猫達が、みるみる元気で皮膚がツヤツヤになっていったので、理論もしっかりしているし、自信があるのですが。

私は、整体も鍼灸も大好きで、整形で治りません!と言われても治してもらってきたので、大好きです。

でも犬猫達に対して、私が
今の勉強と施術でいっぱいいっぱいなのと
、経営的には東洋医学を取り入れるのが飼い主さん受けが良いと思っても、

分子栄養学としてビタミンを投与までは出来ても、歯科や耳や皮膚を治療して、元気になって喜んで飼い主さんに、鍼灸や整体をしましょう!とまでは、費用のこともありオススメ出来なかったのです。

でも、この無観血刺絡療法は
難しいやつは私が、院内で治療も必要な場合はありますが、飼い主さんにざっくり教えて、自宅で継続していけるのが凄いんです。

私がずっとやってると
・時間とられる
・しんどい
・来院するしかない

でも飼い主さんが自宅でやると
・毎日でもできる
・犬猫ハムちゃんうさぎさん達は院内よりリラックスしているので、免疫力もあがる
良い事づくめ

悪い点は、
・私が儲からないこと(笑)

でも、良い点は

・動物と飼い主さんが元気でより長生きして通院してくれると、私も収益はあがるはず(๑•̀ㅂ•́)و✧多分(笑)
・飼い主さんが、喜ぶ
です。

長田先生も同じことを言っていました。
治ってしまうので、もう来なくなる方も多いから儲かりませんけど、患者さんが感謝してくれるんです!って

ええ話です。

脳外科医をやってた時の方が断然儲かりましたが、もう脳外科医に戻る気はないそうです。

患者さんの笑顔が何よりなんですって
私は、今後飼い主さん達に
本やセミナー等でお教えしていきたいなぁと思っています。

最近当院に来られた方は
無料で(笑)
勝手に教えられたりしている方もいるかもしれませんね。

まぁ時々、今後は
きちんと料金も発生していく予定ですが(笑)
短時間で終わるので
かなり安いです!

昨日で、ワンクール終わり
こんな終了証書もいただきました

チクチク療法普及会にも名前を載せていただけるそうです。
まだ、もうちょっと自分で勉強して練習してから、名前を載せてもらう予定です。
動物達は私がやりますが

色々な慢性疾患や難治性疾患をもつ、身近な飼い主さんや知人、家族や友達にも、他のマッサージや鍼灸や整体と全然違う
免疫力をあげる治療法である、この無観血刺絡療法を体験して、< 元気になって感動して欲しいと思っています。

まだ、私が変なことやってるなーと思われている感もあるのですが

騙されたと思って、信じてやってみて後悔は絶対させないと、言いきれちゃいます。
ただし、やるなら信じてリラックスしてやって欲しいなと思います。
信じていない時は、交感神経優位で身体が緊張しているので

免疫応答も良く働かないから

あと出逢った皮膚科の先生が
今後、いつの日か開業されて、犬の食物アレルギーの理論を人にも応用していけるよう学会と組んで、色々な研究を開発され、独立され新しいタイプの病院をされるであろうというのも楽しみです

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プードルさんの皮膚の腫瘍手術

11歳のプードルさん!仔犬の頃から来てくれて居ましたが、お引越しして三重県に今お住いです。おでも、3時間かけて耳と歯を定期的に来院してに治療に来院して下さっています。

今の病院で、脂肪腫と診断されたそうですが、不思議と!内出血していましたので、一緒に手術することにしました。

血管とかを、皮膚の伸びる線を考え

切開する方法を決めて、マーキング!

皮膚の下の皮筋の走行考えて切開and縫合考え

電気メスや、溶ける糸で血管を見つけて止血しつつ、切り離していきます。

出血は腫瘍が散る可能性あるので

できるだけ、出血させないように血管を気をつけて、身体と切除していきます。

脂肪腫では無いと感じましたし、悪性の感じもするので、周りに腫瘍が飛び散ってるイメージてま大きめに、皮膚も腫瘍と一緒に切除します。

はい、無事とれました!

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無事、動臨研学会発表終わりました!

  1. 本日、大阪での
    学会発表終わりました!
    リスナーさんの入りは、8割位で
    沢山集まって聞いて下さいました♥
    ありがたいことです。
    一般講演の発表には、他で発表していない内容が基準でしたので、終わったので
    後で、発表内容見られるように
    ホームページのブログwhats new!等に載せるるなど、残したいと思います。

    来年も発表出来るかな?

    今度は一つにします!

    あと、一つ参加して
    帰宅して7時から診察致します

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今、私が夢中?になって勉強させていただいているのが、長田 裕先生(一緒にお写真撮らせていただきました)の
、無観血刺絡療法です。

又、先生が何かに夢中になってルナ(笑)と思っておられるかもですが

ハイ夢中になっています(笑)

先月東京で参加した病巣疾患研究会で初めてお会いしました。

https://jfir.jp/

(コロナ後遺症や色々具合悪い方はこの会オススメのEATオススメ)

私は犬猫達に、病巣疾患の考え方を広めようと思っています。

病巣疾患≒その病気の巣そのものは大したことが無いけれど、身体はそこを治そうとして、免疫細胞を出してしまい、結果関節炎や、だるさ等
原因不明の全身の不調をもたらすと言われている考え方です。

人の二大病巣疾患は、
外から見えない
歯周病と鼻咽頭と言われています。

私が経験した、犬猫の病巣疾患は、外からは見えない
歯周病と耳の鼓膜辺りの感染≒外耳炎、中耳炎等です。これは11月の獣医学会で発表することにしています。

さて、この学会で初めて長田先生の講演を聞かせていただき、そのセミナー会場で私の手の痺れも、バネ指もその場でさっさと治していただいてしまったのです

私の指は数件の病院では、頚椎ヘルニアとバネ指で、もう治らない、悪化しなかったら御の字、薬も何も無いと言われていました。

私は犬猫の歯科でも、口腔外科や耳のビデオオトスコープという内視鏡みたいなのを操作するのが、本業です。

なので指の終わりは、私が手術出来なくなる≒失業というのと等しいのです。

こんなに簡単に治ってしまって、良いんですかぁ?!と、今も快適すぎて怖い位なのです。

先生の本だけ読んだら、変だな怪しい(-.-)?と思ってしまう内容⟵ゴメンなさい本心です!
でも、私もその場にいた
他のドクターの長年の膝の半月板損傷の痛みも、その場で、治ってしまったので、コレ絶対勉強したい!になったのです。

犬猫の手足の麻痺犬も比較的多いのですが、検査して必要なら手術するにも、CTやMRIが必要で
動物高度医療センターで
診断されても、治療方法薬も無し、そのまま様子みてください!と指示されることが多かったのです。

なので、私は高度医療センターに紹介が必要レベルかを診断出来るだけにして、どうせ治療出来ないのだから、どの頚椎や脊椎が悪いとかの地味な神経検査を神経支配ってのを覚え検査する気が、
果てしなくZERO!でした。

長田先生曰く、痺れを治療する方法は世界でも無いらしく。

人犬猫の鍼灸は多いけれど、東洋医学で経験的なこと

長田先生は、脳神経外科医なので、神経支配経路を考えて西洋医学の知識でやれます。

そのため私も、人の神経支配と解剖を先ずは覚えて、動物達に応用したいと、勉強会に参加させていただくようになりました。

この治療、脳外科オペに比べて、薬もオペも不要になり、自宅でもご自分でやれるように御指導するのでマジでお金が儲かりません

なのに、なぜ脳外科の先生がここに辿りついたか?
なんてのが、チクチク療法にサラッと書いてあります。

患者さん達が喜ぶから!
私も、犬猫の飼い主さん達が治療して治って喜ぶのが、大好きなのです。

最近は、

長田先生の勉強会で

・カフェインとるな、ニガリいり(マグネシウム摂取の為)塩水取れ、この本読めで
塩水の本を読んで、美味しい塩水に、ニガリ入れて飲んでいます。

塩水は、神経や筋肉に1番大切で、治癒にも関係してくるそうです

犬猫のにも勧めてみよう

・糖質(米、パン、餅とか)とるな

・オメガ3とか6とかの油を採るな、神経に必須のココナッツオイルを摂取しなさい

と言われて、出来るだけ
守るようにしています

カフェインは、今珈琲焙煎を習い始めて、焙煎の練習しているので、1日1杯位は飲んでいますが

1リットルの水に、出来るだけ天然の塩1gで、
血と同じ位の塩分濃度になり、とても飲みやすくなります。

犬猫には、食べ物で水分補給と点滴通院も勧めていますが、問題は人です。
家族やスタッフ達、飼い主さん達が水をほとんど飲まないので、塩水を作って、美味しさを感じてもらって、飲むようおすすめしています。

推奨は人は1日1,5リットル位です。
元々私は良く水飲むねーとジムでも、知らない人から声をかけられる位でした。

良かったら、お友達の皆さんも、塩水飲んでもっと元気になってみてください。

詳しく知りたい方は、塩水の本をどーぞ

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Hamilza動物病院

〒662-0928 兵庫県西宮市石在町10-26(用海筋沿い、東三公園斜め前、東町バス停前)

TEL:0798-20-7007

受付時間は診療時間内となります(下記参照)

〈車でお越しの方〉

●駐車場は医院前に2台分のスペースがあります。
満車時は病院前通り(用海通)・病院より北側(日本盛本社の斜め手前)のコインパーキングか、周辺の有料駐車場をご利用ください。
駐車場の券をご提出くだされば、1時間分の駐車料金をお出しいたします。受付で駐車場券をご提示ください。

●もしくは、携帯電話番号をお聞きしますので、公園前にて待機いただく形でお願いいたします。(受付までお申し出ください。TEL: 0798-20-7007

〈運営企業〉

会社名:株式会社 One colza(ワンコルザ)
本社:兵庫県西宮市越水町12丁目11番203
設立:2022年11月17日
事業内容:動物病院の運営等
代表者:渡辺一菜

診療時間(予約診療)
診療&手術
9:00~12:00
 
診療&手術
13:00~18:30
手術&処置
15:00~18:00
診療
18:00~20:00
診療時間(予約診療)
診療&手術
9:00~12:00
診療&手術
13:00~18:00
  手術&処置
15:00~18:00
一般診療
18:00~20:00

・診療受付は、終了時間30分前までにお願いします。

・火曜日から土曜日は、当日予約することが可能です。日曜日は当日予約不可となります。

休診日:月曜・祝日


◎日曜日は早朝診療に変更になることがあります

当院の新着情報ブログや公式ライン、Hamilza動物病院のFacebookページ等でご確認ください。
またグーグルカレンダーでも変更については記載しております。
※日曜だけ当日予約が難しい場合があります。

予約診療でお待たせしません
新型コロナの対策として完全予約制になっていますのでお気をつけください。
予約診療の時間は上記の通り設定しておりますが、手術が優先となるため、ご予約のお電話をいただいた際に、手術の終了予定時間をお知らせして、ご来院いただく時間を決めさせていただきます。
予約診療に変更したため、朝から麻酔して処置や手術もしています。
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当クリニックは、夜間の診療は行っておりません。診療時間外は、夜間救急動物病院をご利用ください。
その際は、必ず電話してから向かっていただくようお願いします。
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